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よくある質問

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遮熱効果について

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遮熱塗料って何ですか?
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遮熱塗料とは、塗るだけで屋根・外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を最大20度程削減する塗料です。原理は、太陽光線の中で熱源を発生させる赤外線をセラミック粒子等により効率よく反射させます。遮熱塗料とは、夏場の暑さを涼しくさせる効果はありますが、 冬場の温度を保温する効果はありませんのでご注意下さい。

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遮熱を立証するデータはありますか?
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遮熱性を見る上で、日射反射率データが参考として挙げられます。アステックの日射反射率は基本色44 色の全てに反射率表記データがあるので、色ごとによる反射効果を参考・目安としてご覧いただけるようになっています。

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遮熱塗料にはどんな色があるのですか?
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遮熱塗料には44 色を用意しています。従来、濃い色では遮熱効果が落ちる傾向がありましたが、アステックペイントは濃い色でもある程度の遮熱効果を発揮することに成功しました。(日射反射率を参考)遮熱塗料では、基本色44 色以外は対応出来ませんので、ご了承下さい。

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透明な遮熱塗料はありますか?
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透明の遮熱塗料はございません。遮熱塗料は全て色が付いた塗料となります。

防水効果について

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防水性能呼吸する塗膜って何ですか?
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アステックペイントの主な仕上げ材の塗膜を電子顕微鏡で見てみると、塗膜自体が網目状になっていることが分かります。その網目の大きさは、外からの水の分子は通さない大きさで内側の水蒸気の分子は通す大きさになっています。これが、「呼吸をする塗膜」という意味になります。通常の防水塗料の塗膜は、水の分子も水蒸気の分子も通せないほど小さいものになっており、呼吸ていない状態のものがほとんどです。呼吸が出来ないことのデメリットは、水蒸気の逃げ道がなくなることで、建物の中に湿気を閉じ込めてしまい、菌などの繁殖を促進してしまう場合があります。また、水蒸気が強引に塗膜の間を抜けようとすると、塗装膜が膨れ、建物の美観を損ねてしまうことも多々あります。

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塗膜の伸縮は防水とどういう関係があるのですか?
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塗膜が伸縮することで、屋根や壁のヒビに追随し、雨水の浸水を防ぐ事ができます。
アステックペイントの塗膜は約660%の伸縮率があります。

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プールに塗れますか?
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プールの内側(プール自体)には適した塗料ではありません。
ただし、プールサイドのノンスリップ用塗料(スポーツコート)はございます。

防錆効果について

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防錆性能防錆(サビ)の効果はどうですか?
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一般的な防錆材の防錆理論は、その防錆材から溶出するアルカリ成分によって、サビ(酸性)を中和させて防錆処理しています。しかし、溶出分がなくなると、また、サビは発生する可能性が高くなります。アステックの防錆材「ラス・トレイント」はサビ自体に浸透し、 サビを「カプセル化」するタイプで、サビの原因である酸素と水の接触を完全に断つ構造となっています。
防錆に100%はあり得ませんが、今までの実績では高い評価を得ています。

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アステックペイントと一般の防サビ塗料の違いは何ですか?
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金属表面の防錆に使用される塗料の多くは、「犠牲防食」と呼ばれるものです。
これは、躯体金属(多くは鉄)よりも、酸化しやすい物質を表面にコーティングし、躯体金属よりもその物質を酸化させることによって、 躯体金属を酸素から守る方法です。
また、躯体表面にアルカリ性の物質をコーティングし、サビ(酸性)を中和させ、躯体金属の酸化(サビ)を押さえるといった手法も存在します。この様な手法だけですと酸化しやすい物質、またはアルカリ性の物質が尽きてしまえば、躯体金属の酸化(サビ)が進行してしまうと言えます。それに対して、アステックペイントはは、錆びを進行させる原因となる酸素と水を金属躯体に触れさせないという考え方で、錆びを押さえます。これにより従来の酸化させない物質が尽きてしまって錆びるということがありません。

防カビ効果について

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防カビ性能外壁にカビが繁殖しているのですが、カビの発生を防ぐことはできるのでしょうか?
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カビの種類は約8万種あると言われており、全てのカビに対応する防カビ剤というのは残念ながらございません。しかしながらアステックの防カビ剤は一般建築物にてよく検出されるカビ57菌を含む400菌に対応しておりますのでカビを防ぐ効果は抜群に高いと言えます。
防錆に100%はあり得ませんが、今までの実績では高い評価を得ています。

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どれほどカビに強いのですか?
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「 防カビ剤」とは、カビ抵抗性試験JISZ2911 という5 菌ほどの菌に対応できれば、防カビ剤と認定されます。しかし、学会の発表では建物には57 種の菌が頻繁に発生すると言われており、また効果が 高い防カビ剤でも約20 菌~ 30 菌までの効果しかないため、実際には多くの問題を発生させています。
アステックペイントの防カビオプションでは建物に発生する57 菌はもちろん、現在、約400 菌に対応可能で、一般の防カビ剤に比べ格段に効果が期待できます。

耐久性について

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どのくらいの期間で塗り替えればいいのですか?
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早いもので5~6年、高品質塗料なら10年程が目安です。
塗り替えで確認しておきたいことは、塗装が美観目的でなく、建物の保護を目的とした塗料かどうかということです。
建物を保護できない塗料ですと、次の塗り替えの時に壁が大きく傷んでいて、補修工事が必要となり、結局手間もお金もかかってしまうので要注意です。

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「100年ペイント」って1回塗れば100年保つの?
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「100年ペイント」とは、アステックペイントのコンセプトであり、性能を表したものではありません。
約30年といわれる国内の建物の寿命を、欧米並の100年を目指す為に、アステックペイントでは、建物を100年使い続けることを前提に、必要な全ての機能を備えた塗料をご提供しております。
簡単には、「超耐久性、防水性、呼吸する塗膜」の機能を有する塗料を、100年間もしくは10回以上塗り重ねを可能とした塗料設計で、長期では最小限のコストで建物を守り続けることができる 塗料ということです。

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